6月1日(月)より営業を再開しました(注意事項あります)

いろんなマクロを狙って3ダイブ😁|雲見 《2020.06.20》

やっと、やっと、やっと長~いトンネルを抜けて静岡県外のゲストも受け入れ可能となりましたー

本当に長かったなぁ。

感染予防対策は引き続き必要となりますけど、待ってましたーという人は多いんじゃないかな

時間ができたら遊びに来てくださいね。

昨日激しく降った雨が去り、今日は青空の一日となりました。

雨のお陰で空気が綺麗になったのか富士山が頭を見せていました。

海は梅雨前線からのうねりなのかな、ちょっと揺れていましたよ。

雲見 牛着岩

■ 天気 : 晴れ
■ 気温 : 26.0℃ (松崎町アメダスによる最高気温)
■ 水温 : 22.5~23℃
■ 透明度 : 10~12m
■ 透視度 : 8~10m
(写真はクリックすると拡大します。)

1本目 -24mのアーチ ⇒ たて穴 ⇒ Hの穴 ⇒ クレバス下 ⇒ ブルーコーナー

2本目 島裏 ⇒ 大牛の洞窟

3本目 -16mのアーチ ⇒ グンカン

今日のゲストさんが水中カメラの新しいライティングシステムを購入されたので、今日はマクロダイビング。

その練習や調整も兼ねてのんびりと3ダイブしてきました。

雲見のマクロと言えば種類豊富なウミウシたち。

最近数が増えてきていますよ。

これは3日前から3匹集まってこの状態のオセロウミウシ。

仲がいいんだね。
オセロウミウシ-1

この間この中から1匹が隣のシングル オセロウミウシのところに行ってあげないかなと言ったんですけど、その子もちゃんとペアになっていました。
オセロウミウシ-3

もう1ヶ所、ペアに子たちがいて、オセロウミウシ界は恋の季節真っ盛りですね
オセロウミウシ

絶賛交接中だったのはキイロイボウミウシも

こっちは個体が大きいから交接器も見えていましたよ。
キイロイボウミウシ-1

この間見つかったハナイロウミウシは今日も健在。
ハナイロウミウシ

すぐ隣にはセンヒメウミウシがいました。
センヒメウミウシ

これはミツイラメリウミウシ。
ミツイラメリウミウシ

リュウモンイロウミウシとか
リュウモンイロウミウシ

センテンイロウミウシとか
センテンイロウミウシ

ニシキウミウシ(幼体)に
ニシキウミウシ

キカモヨウウミウシ、
キカモヨウウミウシ

名無しでかわいそうなアオウミウシ属の1種等などとかイロウミウシの仲間が増えてきています。
アオウミウシ属の1種

ウミウシは他にもいたけどきりがないから以下省略

甲殻類も各種いますよ。

イソコンペイトウガニに始まって
イソコンペイトウガニ

アカシマシラヒゲエビは2ヶ所で計4匹。
アカシマシラヒゲエビ-1

クリアクリーナーシュリンプはお腹に緑色の卵を抱卵中でした。
クリアクリーナーシュリンプ

ロボコンことアナモリチュウコシオリエビや
アナモリチュウコシオリエビ

ヨツバネジレカニダマシなんかはすぐに隠れるから粘りが大事だよ。
ヨツバネジレカニダマシ

これはハナキンチャクフグの幼魚です。

可愛いですよね。
ハナキンチャクフグ

カエルアンコウは大小2匹のイロカエルアンコウを見てきました。
イロカエルアンコウ-1

イロカエルアンコウ-2

びっくりしたのはアマミスズメダイの幼魚を見つけたこと。

越冬したのか、早々と南の島からやってきたのか?

何れにしてもこの時期にいるのって珍しいことです。
アマミスズメダイ

これはオキナワベニハゼ。
オキナワベニハゼ

最後はお馴染みとなったキンメモドキの群れです。
キンメモドキ

雲見でマクロと言っても、多種多様な生き物がいるから本当に飽きないよね。

だから見ても楽しいし、写真の練習にも最適ですよ。

写真提供は、Shoichiさんです。ありがとうございました。


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