うねりの中で|雲見《2026.08.09》

今日は晴天。朝から暑い!
富士山が雲見から見えていました。
速度が遅い台風13号はまだうねりを運んできていました。

■ 天 気 : 晴れ
■ 気 温 : 31.1℃ (松崎町アメダスによる最高気温)
■ 水 温 : 22~27℃
■ 透視度 : 5~8m

お盆休みが始まりましたね。
今日はゲストさんを2チームに分けて計5ダイブしてきました。
今日も地形に群れにマクロにとバラエティーに富んだダイビングでした。

先日ちょっと数が減ったかと思ったキンメモドキはまた増えたみたい。
Hの穴の中にい~っぱいいましたよ。

このキンメモドキはやっぱりカメラで狙いたいですよね。

でも狙うのはダイバーだけじゃなくて、オオモンハタなどが虎視眈々とキンメモドキを狙っていました。

ゴンズイの子どもの群れは形を変えながらゴソゴソと泳いでいました。

大牛の洞窟にはネンブツダイとクロホシイシモチの混成の大きな群れがいますよ。

今日登場したクダゴンベの子どもです。
可愛らしかったですよ。

ニシキフウライウオもいたよという情報がありましたけど、残念ながらすぐ行方不明になったみたい。
近くにいたらいいなあ。

狭い隙間でお昼寝中のアオウミガメです。

マツバギンポの子どもも可愛かったですよ。

少しずつ場所を変えながら隠れているオオウミウマです。

チョウチョウウオに似ていますが、よく見ると違うツキチョウチョウウオです。
違いがわかるかな?

-24mのアーチにはテングダイが3匹いました。

久しぶりに見たクエはまだ子どもでした。

口内保育中のサクラテンジクダイです。

この場所を通るたびに観察しているクマノミの卵は成長して目ができていました。

この間見つけたアオリイカの卵もちょっと成長していましたよ。

ウミウシではセリスイロウミウシとか

フサマツカサウミウシなどなど。

真っ赤な外套膜を持ったアヤメケボリ。

ピンクが可愛いのはサクラコダマケボリです。

うねりと濁りに悩まされながらも楽しくダイビングができました。

明日もうねりが残るでしょうが元気に潜ってきますよ!

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