Go To トラベルキャンペーンを利用してお得にダイビングしましょう!

ホカホカのストレスフリーな海|雲見《2020.09.10》

台風の影響が消えて穏やかな海が戻ってきました。

一昨日まではザブザブの海だったのが嘘みたいです。

天気はずっと曇りがち。晴れ間も出ますが昼過ぎには雨が降るという落ち着かない天気でした。

雲見 牛着岩

■ 天 気 : 曇り時々晴れ一時雨
■ 気 温 : 30.4℃ (松崎町アメダスによる最高気温)
■ 水 温 : 27~30℃
■ 透視度 : 12~15m
(写真はクリックすると拡大します。)

1本目 小牛裏 ⇒ 小牛の洞窟 ⇒ -24mのアーチ ⇒ たて穴 ⇒ Hの穴 ⇒ ブルーコーナー

2本目 島前 ⇒ 水路下の洞窟 ⇒ Hの穴 ⇒ ブルーコーナー

3本目 グンカン ⇒ ロッカク岩 ⇒ 大牛の洞窟

台風10号のニュースや天気予報で今年は海水温が高いって盛んに言っていましたけど、雲見までその温かい潮がやってきています。

一番水温が高い所で30度オーバー。

南国を思わせる寒さ知らずのホカホカの海でした。

太陽が出ていないと涼しく感じますから、ゲストさんは水中のほうが温かいって言っていましたから(笑)

透明度も台風明けに割には青かったですね。
クレバス

まだ浮遊物が多いと思ってもこの位見えていますから。
Hの穴

三角穴下もスポットライトが綺麗でしたよ。
三角穴下

初めて雲見を潜るゲストさん達は地形の綺麗さを気に入ってくれましたけど、彼女達が好きなのはマクロ。

台風で殆どの人気の生き物はいなくなってリセットされた雲見。

貴重な耐え忍んでくれたのがこのキッカミノウミウシでした。
キッカミノウミウシ

でも黒潮に乗って南の海からやってきてくれた子たちも増えてきましたよ。

ハクセンスズメダイの幼魚や
ハクセンスズメダイ

アカシマシラヒゲエビ
アカシマシラヒゲエビ

ゲストさんはカンムリベラの小さな幼魚を見つけていました。
カンムリベラ

甲殻類でゲストさん達が一番気に入ってくれたのはカイカムリ。

水中でも「かわいー!」って連呼している声が聞こえていました。
カイカムリ

このアカホシカクレエビも台風を乗り切ってくれた子です。
アカホシカクレエビ

ものすごい透明感のアカスジカクレエビ。
アカスジカクレエビ

このクリアクリーナーシュリンプも透明ですが、抜け感が素晴らしい。
クリアクリーナーシュリン

そしてベニワモンヤドカリは素敵なタカラガイを住処にしていました。
ベニワモンヤドカリ

台風で飛ばされて、餌も削られていたりしてウミウシは少なめでした。

センテンイロウミウシに
センテンイロウミウシ

イガグリウミウシ
イガグリウミウシ

アオウミウシはとにかくちっちゃかった。
アオウミウシ

鮮やかなニシキウミウシ。
ニシキウミウシ

横から撮ったらプクプクです。
ニシキウミウシ-2

あとはユビノウハナガサウミウシとか
ユビノウハナガサウミウシ

イボウミウシの仲間など。

コイボウミウシにイチモンジハゼの子供が乗っていましたよ。
コイボウミウシ

安全停止中はギンポ探し。

トウシマコケギンポに
トウシマコケギンポ

スジタテガミカエルウオ
スジタテガミカエルウオ

マツバギンポなどが穴から顔をのぞかせていました。
マツバギンポ-2

初めての雲見は「楽しかった~~」という嬉しい言葉をいただきガイド冥利に尽きますね。

とにかく水温が高いので疲れ知らず。

しばらくこの水温は続きそうです。

写真提供は、Narumiさんです。ありがとうございました。


《お知らせ》

◆ LINEの公式アカウントができました。
アクアティークのLINEの公式アカウントを友達に追加してください。
ダイビングをすることにスタンプが貯まるポイントカードがもらえたり、おトクなクーポンが当たったりしますよ。
・ スマートフォンでご覧の方は下記のボタンを押してください。
友だち追加

・ PCでご覧の方はスマートフォンのLINEアプリのQRコードリーダーで下記のQRコードを読み込んでください。

◆ 宿に22時以降チェックインご希望のかたに朗報です。
夜遅いご到着でも受け入れていただける宿泊先と提携できました。
もちろん電車の到着でもOK。駅までお迎えに行きます。
ご利用をご希望の方は予約時にお申し付けください。

▲アクアティークのfacebook pageです。よかったら「いいね」をクリックしてください。

コメント

} });