クマドリカエルアンコウ出たぞ|雲見《2026.09.06》

迷走台風が接近してきています。
海はまだ影響が小さいくてダイビングへの影響は少ないですけど、天気はどんより曇り空から昼前から雨に変わりました。

■ 天 気 : 曇りのち雨
■ 気 温 : 25.8℃ (松崎町アメダスによる最高気温)
■ 水 温 : 25~26℃
■ 透視度 : 10~12m

雲見にクマドリカエルアンコウが登場しました。
今年初です。
大きさは2cm位の小さな子です。
すっごく可愛いですよ。

クダゴンベは今日も定位置。
水深は23m位とクダゴンベの通常の生息域よりも浅いのでゆっくり見ていられます。

タツノオトシゴの仲間ででっかいオオウミウマと

小さなハチジョウタツ。
この子は前回見た子と見た場所は一緒。でも違う子ですから2匹いるんですね。

ニシキフウライウオはまだペアでいますよ。

上の小さい方がオスです。
これでも少し大きくなった気がします。

大きい方がメスで腹ビレの育児嚢で抱卵中。

腹ビレの隙間からは稚魚の目ができている卵が見えました。

ニシキフウライウオの仲間のノコギリヨウジのメスも抱卵中でした。

ネジリンボウは元気にホバリング

クマノミは新規に卵を産み付けていました。
これで何回目だろう?

ネンブツダイとかキンメモドキの幼魚の群れ。

これらを虎視眈々と狙うハナミノカサゴ。

ツバメウオはトリオ。

テングダイと

ツノダシはペアでいました。

アカオニナマコにはウミウシカクレエビ。

ウミウシはセリスイロウミウシや

シロシキブイロウミウシ

ロータスミノウミウシ

アデヤカミノウミウシ

ミアミラウミウシ

ヤグルマウミウシ

サキシマミノウミウシなどが見られました。

最後に今日見た生き物のいくつかで動画をまとめました。
ご覧ください。

ついにクマドリカエルアンコウが登場して人気者が勢揃いしてきたって感じです。
生物ウォッチングだけでも楽しい雲見。
皆遊びに来てくださ~い!

コメント

} });