青い海が復活&水温UP!|雲見《2026.04.25》

今日は朝のうちは曇っていて肌寒かったですが、徐々に日が出るに連れ気温も上がってぽかぽか陽気になりました。
そして海はとっても穏やかで絶好のダイビングコンディションでした。

■ 天 気 : 曇りのち晴れ
■ 気 温 : 21.4℃ (松崎町アメダスによる最高気温)
■ 水 温 : 18~20℃
■ 透視度 : 12~14m

1本目 グンカン ⇒ -16mのアーチ
2本目 トレジャーロック ⇒ 島前
3本目 小牛の洞窟 ⇒ Hの穴 ⇒ 水路下の洞窟 ⇒ ブルーコーナー

潜降してみたらこの間までダイバーを悩ませ続けた春濁りがなくなり、青い海が広がっていました。
そして水温も高いところで20度を指し、寒さに体を震えさせる事もなくなりました。
今日のゲストさんの一人は5mmワンピースのウェットスーツでしたがそれでもOKでしたからね。

海が青いから目を奪われるのが魚の群れたちです。
クロホシイシモチやキンメモドキが頭上を雲のように覆って迫力満点。

キビナゴが川のように流れていました。

そしてテングダイはトリオで並んでいました。

海が青くなっていましたが、今日のゲストさん達はマクロフォトが大好きダイバーさん達。
ウミウシ中心で色々な生き物の写真を撮ってきました。

最初は最近雲見でお馴染みとなっているウミウシ達。
ヤグルマウミウシとか

コアカリュウグウウミウシはゲストさん達も見つけていました。

サクラミノウミウシとか

アカエラミノウミウシはあちこちにいましたね。

これはフタイロニシキウミウシの幼体。

これが成長するとこんな柄に変身。
この子は触覚が片方無いですね。

ハナショウジョウウミウシとか

ミヤコウミウシは地味な体色ですけど青いドットが綺麗ですね。

ツルガチゴミノウミウシとか

ムカデメリベは数は多くないですが、最近毎回見かけるウミウシです。

これはクロヘリアメフラシですね。

よく似ていますけど色や黒い縁取りの入り方等が違っています。
おそらくまだ和名のないアプリシア・ニグロチンクタだと思います。

アメフラシの仲間は他にもミドリアメフラシがいました。

ゲストさんが見つけた久々のウミウシ、普通種ですけど懐かしかったのがウスイロウミウシです。

クロミドリガイや

ヒラミルミドリガイなどのミドリガイの仲間や

オトメウミウシや

その仲間のハナオトメウミウシもいましたし

大きく育ったミスガイや

ウミウシイーターのアカボシウミウシ

それにキャラメルウミウシや

コトヒメウミウシ等など、ウミウシは多種多様に見られますね。

そんなウミウシの中でも今日一番のHitはゴマちゃんことゴマフビロードウミウシです👏👏👏
もふもふ感が最高ですね。

ウミウシの他にもハチジョウタツや

その仲間のタツノイトコ

オオモンカエルアンコウや

イロカエルアンコウといったカエルアンコウ達。

さらにマツバギンポや

トウシマコケギンポといった穴から顔出し系のギンポ達も可愛らしかったです。

甲殻類はムチカラマツエビや

体にカイメンを付けて隠れているツノガニの仲間

オルトマンワラエビ等など被写体に事欠かない3ダイブでした。

綺麗で暖かくなった海で多種多様な生き物たちを見てとっても大満足なダイビングができましたね。
明日も雲見で潜ります。
何に会えるか楽しみですね。

写真提供は、Ayaちゃん、Aiちゃんです。ありがとうございました。

コメント

} });