天気予報は曇りでしたがいい方に外れて太陽が出てくれて暖かい一日となりました。
海は引き続きベタ凪で最高のコンディションが続いています。

■ 天 気 : 晴れ時々曇り
■ 気 温 : 23.1℃ (松崎町アメダスによる最高気温)
■ 水 温 : 19℃
■ 透視度 : 12~14m
1本目 ロッカク岩 ⇒ 大牛の洞窟
2本目 Hの穴 ⇒ 水路下の洞窟 ⇒ 大牛裏 ⇒ -16mのアーチ
今日も昨日からのゲストさん2人と雲見を潜ってきました。
海の青さは継続中です。

今日もマクロメインのダイビングでしたがやっぱり気になる魚の群れ達。
Hの穴付近のキンメモドキは圧巻でしたし、

今日はサッパの群れが陽の光を反射してキラキラ光っていました。

そして大牛の洞窟の上にもネンブツダイなどが群れてマクロ探しをしていたダイバーの目を癒してくれました。

さて、生き物探しをしていて人気の生き物が頻繁に目に入ってくる日があるんです。
それがゲストさんにも伝わって、ガイドも見つける、ゲストさんも見つけるという今日は”当たり”だったねーという日がたまにあるんですね。
それが今日来ました!
ゲストさんが見つけた蛍光イエローのウミウシ。
まだ和名がないヴェルコニア・ラボーテイというウミウシです。

このゲストさんは絶好調で他にもゴマフビロードウミウシを見つけたり

久々の登場のアオウミウシ属の1種を見つけてくれました。

私も負けじとボブサンウミウシを2匹見つけたり


コールマンウミウシを見つけたり。

ウミウシ探しに慣れていないもう一人のゲストさんもウミフクロウを見つけたりと大活躍です。

シラユキウミウシや

ユキウサギウミウシといった綺麗所もいましたね。

他には最近の常連さん、ヤグルマウミウシはいっぱいいましたね。
触覚や二次鰓がオレンジのバージョンも

白いバージョンもいっぱいです。

今日はあちこちで見かけたミヤコウミウシ。
小さい子供から

大きな個体が交接しているものまでいっぱいいました。

今大量発生しているアオウミウシですが、ここには4匹集まって繁殖しようとしていたのかな?
右上の2匹は交接に成功して、他の2匹はあぶれてしまっていました。

ヒロウミウシも恋の季節かな。

これはハナショウジョウウミウシ。
何故か尻尾の方だけ掴まっていてグラグラと揺れていました。

お陰で大きな口が見えたり

体の右側面に付いている交接器が見えたりしてました。

他にはサクラミノウミウシとか

キャラメルウミウシとか

アマクサアメフラシ

これは昨日も見た右の触覚が欠損しているフタイロニシキウミウシも見られました。

ウミウシ探しの合間にソフトコーラルを探すとベニキヌヅツミや

アヤメケボリ

ツマニケボリ

アカネケボリといったウミウサギの仲間や

ナカソネカニダマシなどが見つかります。

くりくり眼のキタマクラの子供や

穴から出て散歩中のマツバギンポも可愛いですね。

最後は幸運の持ち主のゲストさんに大接近してきたアオウミガメです。
当たりの日にはいいことありますね。

今日も内容の濃い2ダイブとなりました。
被写体がいっぱいの雲見、まだGWの予約に空きがありますのでフォトダイビングはいかがですか?
写真提供は、Ayaちゃん、Aiちゃんです。ありがとうございました。


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