圧巻のキンメモドキの群れ|雲見《2026.06.09》

今日はどんよりとした雲に覆われて、午後から小雨が降ってきました。
風はないから波はないのですが、微弱なうねりが入ってきていました。

■ 天 気 : 曇り
■ 気 温 : 24.6℃ (松崎町アメダスによる最高気温)
■ 水 温 : 21℃
■ 透視度 : 12~13m

1本目 ブイ ⇒ Hの穴 ⇒ 水路下の洞窟 ⇒ ブイ
2本目 -24mのアーチ ⇒ たて穴 ⇒ Hの穴 ⇒ 小牛の洞窟 ⇒ ブルーコーナー

今日は初めて雲見で潜るゲストさんと色々なスキルアップを兼ねて2ダイブしてきました。
海の中は潮色はいいんですけど浮遊物が多くてそれがちょっと残念でした。
この浮遊物がなくなったらいい感じの海になるんだろうな。

今日は初めての雲見なのでオーソドックスに地形&群れを楽しんできました。
最初に出会ったのはカマスの仲間の群れでした。
アカカマスの子供かな?

お次はマアジの子供。
ちょうど南蛮漬けのサイズです。

Hの穴にはネンブツダイとクロホシイシモチの混合の群れがいて

ここを抜ける頃にはこの群れの奥にキンメモドキが見えてきます。

ここから圧巻のキンメモドキの群れでずーっとキンメモドキなんですよ。

群れがゲストさんとの間に入ってくると見えなくなりそう。

本当にキンメモドキの群れは圧巻で一見の価値アリです。

久しぶりの地形巡りも楽しくて-24mのアーチにはソフトコーラルがいっぱい。

水路下の洞窟も光がきれいでしたが

三角穴の下はもう少し強い光が欲しかったです。

地形巡りの途中でホシエイがいたり

テングダイのペアを見たり。

ウミウシは綺麗所だけお見せしました。
セリスイロウミウシと

クリヤイロウミウシです。

久しぶりにワイドの雲見を楽しめました。
とにかくキンメモドキの群れは圧巻でしたよ。

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