6月1日(月)より営業を再開しました(注意事項あります)

砂地を潜るのもたまにはいいですよ|黄金崎ビーチ 《2020.06.10》

梅雨入り間近の伊豆半島。

時々晴れ間が出ますけど、ほとんど曇り。

夕方からは雨が降ってきちゃった。

風はほとんど吹いていなかったので海は穏やかでしたよ。

黄金崎ビーチ

■ 天気 : 曇り一時晴れのち雨
■ 気温 : 25.9℃ (松崎町アメダスによる最高気温)
■ 水温 : 20℃
■ 透視度 : 10m
(写真はクリックすると拡大します。)

今日は黄金崎ビーチへ。

ここもしばらくクローズしていたので、営業再開後のチェックダイブに行ってきました。

黄金崎ビーチは主に砂地に住む生き物を探すことが主なので、雲見ではあまり見かけない生き物が多くいるんですよ。

ですからそんな生き物達に会ってきました。

その様子は今日も動画で撮って来ました。

是非見てくださいね。

黄金崎ビーチと言えばネジリンボウですよね。

今は3ヶ所で見られます。

そのうちの1ヶ所はペアになっていて、かつダイバー慣れしているから絶好の被写体となっています。

よく見たらヒレの白黒の配色が違っていました。

お腹が大きいから上がメスかな。
ネジリンボウ-2

他の所にはハナハゼと同居している子がいるんですけど、その子を見ていたら隠れたハナハゼがニョロっと出てきてくれました。
ネジリンボウ

ヒレナガネジリンボウは4ヶ所に散らばっています。

どの子も結構警戒心が強かったので、ペアでいても並んだ姿を取ることはできませんでした。
ヒレナガネジリンボウ

このヒレナガネジリンボウを見ていたら、真横にハナガサクラゲがいたんです。

綺麗なクラゲなんですけど、触手には猛毒があるから注意してくださいね。
ハナガサクラゲ

実はこのクラゲにエビが住み着いているんですよ。

クラゲライダー(笑)
コブタヒラツノモエビ-2

名前はコブタヒラツノモエビ。

この茶色の子が2匹と黒い模様があるのが1匹。

同じ種類なのかな?
コブタヒラツノモエビ

エビ繋がりでもう1種類。

砂に同化してしまっていますけど、サガミツノメエビというエビです。

小さいし同化しているし、探すのが大変でした。
サガミツノメエビ

営業自粛の前から観察されていたホタテツノハゼ属の1種3。

まだオスがいてくれました。
ホタテツノハゼ属の1種

それからチンアナゴもいたんですよ。

ホタテツノハゼsp3もですけど、すっかりダイバーに慣れて近づけるし出てくるし…

いい子ですね。
チンアナゴ

探していなくても砂地を泳いでいたら出くわす魚もいます。

トビエイとかサカタザメ(下写真)とか雲見でも増えてきていますけど、ここでも同じようです。
サカタザメ

それからセミホウボウもいましたよ。
セミホウボウ

ゴロタではとってもきれいな紫色をしたハナゴイがいました。
ハナゴイ

越冬して大きくなったムスジフエダイもいましたよ。
ムスジフエダイ

ヤギにはトガリアヤメケボリ。
トガリアヤメケボリ

ゴロタの1ヶ所にちょっとレアなイシモチの仲間が集っているところがあるんです。

そこにはアオスジテンジクダイや
アオスジテンジクダイ

アオハナテンジクダイや
アオハナテンジクダイ

キンセンイシモチがいるんです。

キンセンイシモチと似たスジオテンジクダイは雲見にもいますけど、キンセンイシモチは雲見では見かけません。

生息環境の何が違うのかな?
キンセンイシモチ

最後はエントリー口にいるホシギンポを見て終了です。

いつも愛嬌のある顔で大好きです。
ホシギンポ

黄金崎ビーチにはリクエストをいただいたら行くこともできますよ。

この子達に興味があるなら遠慮なくリクエストしてくださいね。



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