沖の根へGo!|雲見

久しぶりのログアップになってしまいましたね。
楽しみにしていただいていた方、すみませんでした。

今日も真夏を思わせる天気でしたね。ウェットスーツを着て波止場にいると
サウナ状態です。
「暑いから早く海に入りたい」って思う季節になりましたね。

■ 天気   晴れ
■ 気温   32℃
■ 水温   21~23℃
■ 透明度  10~15m
■ 透視度  10~15m

今日はいつも使っているサービスさんが外洋ポイント『沖の根』へ下見ツアーに行くというので、それに参加してきました。
ポイントは波止場から10分強。遊覧船気分を味わいながらポイントへ。(写真は千貫門です。)

ポイントに着いたら釣り船の先客が。イサキを釣っていました。ということはイサキが群れているんですね。

沖の根は水深-60mからそそり立つラクダのこぶ状の隠れ根で潮当たりが良く、数多くの魚が群れるダイナミックなポイントです。
秋には回遊魚もよく姿を現します。

期待を胸に潜降していくと、おぉー!やっぱり魚が群れていますね。
イサキ・タカベの群れが目に入ってきます。

でも、残念だったのは浅場が濁っていたのと、潮が流れていなかったので魚の群れの迫力がいまいちだったこと。

水深を落としていくと珍しい魚がいました。ヒゲダイです。かつて神子元で見たことはありましたが、雲見で見るのは初めてです。それも結構大きなヒゲダイでした。

ヒゲダイって本当にひげがあるんですよ。ほらっ。

こそから移動すると目の前でトビエイがホバリングしていました。結構近くまで寄れたのですが、バフッって息を吐いたら逃げて行ってしまいました。

水深を上げていくとちょっと濁ってきます。でもそのほうがプランクトンが多いのかたくさん魚がいるんです。
珍しかったのはアオブダイが群れていたこと。大小合わせて20匹以上いたでしょうか。アオブダイが群れているなんて初めてです。産卵のシーズンなのかな。
それからホウライヒメジも群れていました。
そんな群れに見とれていたら、後ろから流れてきたキビナゴの大群。大迫力でした。

時間が来たのでフロートを打ち上げて安全停止。水面で揺れて見える太陽は夏のものですね。

2本目に出発しようとしたら、船頭さんから小牛の横から裏にかけてシイラがいるという情報が入ってきました。
それではということで小牛の横でエントリーしたのですが、そんな雰囲気はまったくない。
キビナゴも群れているのですが、追われているような様子は全くなし。シイラはどこかに行っちゃったんでしょうね。
それならせっかく天気がいいからクレバスまで移動して、地形を楽しんじゃいましょう。
クレバスの下はこんな感じでちょっと幻想的。

Hの穴にはキンメモドキが固まっていたのですが、またまた数が増えていませんか?ものすごい数になっています。
それに近づいても逃げないので目の前で群れを見ることができました。

その群れの下にうまく入って上を見上げてみると・・・

こんな光景は大好きです。
そのあとはクランクにいるハナタツ(今日は3匹いましたよ)やたて穴の前のベニカエルアンコウなどの人気者を見てきました。

ブルーコナーにはメジナやキンギョハナダイ・イサキが群れて、大きなマダイやコロダイが優雅に泳いでいましたよ。

7月を目前に控えて海も夏バージョンになってきていますよ。
7月1日からはガンガン潜ろうキャンペーン!が始まります。
ぜひ遊びに来てください。

コメント

  1. Ichico より:

    前々から思っていましたが、糸井さんのひげはヒゲダイに似てるよね!
    ひさびさに見たいな~、あのおひげ。

    • aquatique より:

      昔あきらさんに言われたことがあるよ。
      でも今はツルツルです。
      ホームページの写真にはまだ付いているよ。

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