フォトダイブVol.2|雲見《2026.09.16》

今日は朝からずっと雨。
雲見の浜は川から流れ出た土砂でまっ茶でした。
これが牛着岩まで流れ着いて水面がうっすら蓋をされていました。
海はとっても穏やかでしたよ。

■ 天 気 : 雨一時曇り
■ 気 温 : 26.1℃ (松崎町アメダスによる最高気温)
■ 水 温 : 24~25℃
■ 透視度 : 15~18m

牛着岩の手前側は薄っすらと土砂が水面付近を覆っていましたが、潜ってみたら海は青異世界が広がっていました。

今日も昨日に引き続きフォトダイブで3本潜ってきました。
青い海に群れる魚たち。
キンメモドキとネンブツダイの幼魚の混成の群れ

突如現れるシマアジの群れ

キビナゴの群れを追いかけるカンパチ達

水面付近にはメジナが群れたり

オキザヨリが群れていました。

またマクロネタはすごく豊富ですよ。
昨日別居していたニシキフウライウオのペアはお母さんが戻ってきて2匹揃っていました。

お母さんのお腹には卵が一杯で、目もできていましたよ。

リクエストのハチジョウタツに再チャレンジ
今日はバッチリ撮れていましたね。

オオウミウマはいつもの場所に戻っていてくれました。

クマドリカエルアンコウはエスカをブンブン振っていました。

テングダイはあちこちで見られていますよ。

砂地にはヤセアマダイがいたり

ネジリンボウが仲良く顔をのぞかせていたり

今年は数が少ないヒレナガネジリンボウも見られました。

キラキラのマツカサウオ

ゴンズイ玉にも出会いました。

以下、幼魚シリーズ
まずは人気のハコフグ

くねくね泳ぐコロダイ

隠れた人気者のアオサハギ

これはキンチャクダイです

ミヤケテグリも見つけました。

見慣れないカワハギの仲間ですが、これはツマジロモンガラです。

ツマジロモンガラってこんなイメージですけど上のような子もいるんですね。

お次はウミウシ
ゴージャス感があるシロタエイロウミウシ

ミアミラウミウシは派手派手

アデヤカミノウミウシはだいぶ数が減ってきました。

その代わりと言ってはなんですけど、ムカデミノウミウシをよく見るようになりました。

ハナオトメウミウシ

大きなムカデメリべ

逆に小さなアオウミウシとか

まだ色も出始めたばかりのセリスイロウミウシ

オレンジが鮮やかなヒオウギガイもいました。

アカシマシラヒゲエビのペア

最後は生き物ではないですが、水面付近に川からの土砂が覆っていたせいで浮上する時はこんな幻想的な様子が見られました。

今日も時間いっぱい色々な生き物の写真を撮りまくりました。
あー楽しかった。

そして今日の動画です。

 

 

 

 

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