ニシキフウライウオがペアに|雲見《2026.08.22》

今日は昼頃に太陽が出ましたけど全体的に雲が多めでした。
海は台風18号からのうねりが入り始めてきました。

■ 天 気 : 曇り時々晴れ
■ 気 温 : 32.9℃ (松崎町アメダスによる最高気温)
■ 水 温 : 27℃
■ 透視度 : 15~18m

今日はリピーターさんがお友達を連れてきてくれて彼女達と2ダイブ、地形と生き物を主に潜りました。
潮色は青いけど時々白っぽい浮遊物が目につきましたが、遠くまで見えるのってやっぱり気持ちがいいです。

今日のゲストさんのリクエストはハコフグの幼魚。
前回見た場所に行ってみたらまだいてくれました。

暫く粘って写真を撮っていたゲストさんに向かってきたハコフグの幼魚をゲストさんが激写していました。

そして小さい方のハコフグの幼魚はお尻から何か出てる!?
💩ではなさそうだし、なんだろう??

タイトルにも書きましたが、ニシキフウライウオがペアになっていました。
大きなほうがメスで腹ビレの間に卵を抱えていました。

そして小さくて細いのがオスです。
ヒレを広げるときれいな模様が見えます。

-24mのアーチをくぐっていたら1m級の大きなクエがいました。
実はこの奥に一回り小さなクエもいたのですが、カメラには収められず…

それから50cm位のスジアラのペアにも遭遇です。

-24mのアーチには他にカゴカキダイとか

アカマツカサの小さな群れがいます。

この辺りで最近ウメイロも見かけるようになりました。

クダゴンベは花畑にいるみたい。

サクラテンジクダイの口内保育です。

大牛の洞窟にはネンブツダイの群れがいます。

居場所が落ち着かないオオウミウマですが、今日も何とか無事に見られました。

浅場にいるマツバギンポや

イソギンポはうねりで揺られて見るのも一苦労でした。

ゴンズイの群れです。
最近時々見かけますよ。

その他たて穴も通ったり

のんびり泳いだ砂地にいたネジリンボウです。
青被りした写真でごめんなさい。

観察中のアオリイカの卵は既にハッチアウトが始まったようです。
赤ちゃんが生まれて潰れてしまった卵がいくつも見られました。

この赤ちゃんもハッチアウト寸前かな?
もう体色を変化させる色素胞も見えています。

ちなみにこちらも不定期で観察を続けているクマノミの卵は既に全てハッチアウトしてもぬけの殻でした。

ウミウシは小さなヤグルマウミウシとか

おなじみになったロータスミノウミウシと

アデヤカミノウミウシ

丸みを帯びた感じのサキシマミノウミウシ

大きいけど地味なアマクサウミウシの近くには

このウミウシが生んだと思われる大きな卵塊がありました。

あとはオラウータンクラブことミナミクモガニを見たり

オルトマンワラエビを見たりと色々な生き物に出会えました。

今日も楽しく2ダイブ終了です。
また遊びに来てくださいね。

写真提供は、Aiちゃんです。ありがとうございました。

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