100ダイブおめでとう|雲見《2026.05.05》

こどもの日の今日は晴天に恵まれました。
松崎町でもあちこちにこいのぼりが元気に泳いでいましたよ。
風向きは東寄りに変わったのですけど、昨日吹いた強い西風の影響で海にはうねりが残ってしまいました。

■ 天 気 : 晴れ
■ 気 温 : 22.3℃ (松崎町アメダスによる最高気温)
■ 水 温 : 17~18℃
■ 透視度 : 6~12m

1本目 グンカン ⇒ ロッカク岩 ⇒ 大牛裏
2本目 -24mのアーチ ⇒ Hの穴 ⇒ 水路下の洞窟 ⇒ Hの穴 ⇒ 小牛裏 ⇒ 小牛横

今日のゲストさんも皆さんマクロ仕様のカメラ持参です。
ただうねりがあるのでウミウシ探しは大苦戦。
体が固定できないから探すのも写真を撮るのも一苦労でした。
でもコアカリュウグウウミウシと

ヤグルマウミウシは安定して見られています。
触覚・二次鰓が白バージョンと

オレンジバージョン両方ともいっぱいです。

そしてアオウミウシもいっぱーい!

ミツイラメリウミウシの白バージョンは洞窟の中で

黄色バージョンは外の壁で見かけることが多いのですが、私の気のせいかな?

今日も発見、ミアミラウミウシです。
相変わらず派手派手。

ミヤコウミウシは外縁がうねりでひらひら。

うねりが心配でしたがキャラメルウミウシや

アオウミウシ属の1種も無事に見ることができました。

あとはヒロウミウシとか

ハナオトメウミウシとか

妖怪みたいなムカデメリベ

ミレニアムマツカサウミウシなどを何とか見ることができました。

昨日から引き続き潜っているウミウサギの仲間が好きなゲストさんにもベニキヌヅツミとか

トガリアヤメケボリ

トラフケボリなどを見てもらえました。

これは外套膜が引っ込んでしまったシロオビコダマウサギかな。
貝殻が艶があって綺麗ですね。

Hの穴付近にはネンブツダイやクロホシイシモチ

キンメモドキなどがぐっちゃり。

そうそう、雲見では珍しいサクラダイのメスがいました。
ハナキンチャクフグの幼魚と並んで可愛らしかったですよ。

ゲストさんが撮ったちょっと不思議な写真。

ヤドカリの貝殻は?
カサゴの仲間の尻尾がくっついてる?
実は穴の天井に空気が溜まってこんな不思議な写真になったんです。

そして今日ゲストさんの一人が100ダイブ目を迎えました。
直前に聞いたからプレートが準備できなくてごめんね。
でもおめでとう👏👏
これからもいっぱい潜ろうね。

今日も楽しかった2ダイブでした。

写真提供は、Kenさん、Rieさん、Hitomiちゃんです。ありがとうございました。

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