探して撮って|雲見《2026.03.15》

今日は雲が多めでしたが、それでも太陽が出たりしてその間は暖かかったです。
海は昨日から引き続き穏やかで最高のコンディションでした。

■ 天 気 : 晴れ時々曇り
■ 気 温 : 16.2℃ (松崎町アメダスによる最高気温)
■ 水 温 : 16~17℃
■ 透視度 : 13~15m

1本目 大牛湾内
2本目 大牛湾内

今日はリピーターご夫妻と雲見で2ダイブしてきました。
今日の課題は、「自分で生き物を探してみよう!そしてじっくりと写真を撮っていい写真の数を増やしていこう!」です。
ウミウシが多い時期ですから自分でも見つけやすいですし、自分で見つけたら気分も上がる。
そしてゆっくり探しているとウミウシ以外の生き物も見つかったりして楽しさ倍増というプランです。

ウミウシの探し方を予め教えていざ出発。
もちろん私も探しますよ。

今数が多いしサイズもあるから目に入ってきやすいサクラミノウミウシ。

ボブサンウミウシは代替わり??
サイズが一回り小さくなっていました。

これはゴシキミノウミウシ。

アカエラミノウミウシです。
ミノウミウシの仲間は写真映えしますね。

ずっと同じ場所にいるのはマダライロウミウシ。

今大量発生中のヤグルマウミウシです。
ぷっくり膨らんだフォルムが可愛いです。

極小のミドリアマモウミウシ。

小さくても目が写っていますよ。

海藻の中にいることが多いアメフラシが岩肌に隠れていました。

この子にもつぶらな瞳がありますよ。

この子はミドリアメフラシ。
模様が違いますね。

そしてクロヘリアメフラシも大量発生中でしばしば固まっているのが見つかります。

ペアで並んだヒロウミウシ。

ゲストさん達が前回来た時に紹介してもう1回みたいとリクエストされたのがムカデメリベです。

その大きくて特徴的な口をアップで。

団子が並んだような独特のフォルムのカンザシウミウシ。

前から見たら触覚がわかります。
同じウミウシでも撮る角度を変えると違った雰囲気になりますね。

ウミウシに見えませんがれっきとしたウミウシでカザンウミウシですね。

ゲストさんも自分で色々見つけていてヒメエダウミウシとか

ミツイラメリウミウシ

シロイバラウミウシ

ユキウサギウミウシとかを見つけていました。

またウミウシ以外でもセホシサンカクハゼ(下写真)やアオサハギなどを見つけてカメラに収めていました。

最後はウミウシを探していてふと見上げたら頭上を覆っていたキビナゴです。
このキビナゴの群れを追って1匹大きなワラサがいたのですが、あっという間に泳ぎ去って写真には撮れませんでした。

この後、お店に帰って写真を見ながら反省会。
写真の撮り方やカメラの設定などなどを話しました。
次回、この経験を活かして更に楽しんでいきましょうね。

写真提供は、Satoshiさん、Tomomiさんです。ありがとうございました。

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