初潜りは…|雲見《2026.01.07》

あけましておめでとうございます。
今年もたくさん素敵な思い出を共有していきますので宜しくお願いしますね。

今日の天気はどんより曇り空。
でも富士山はよく見えていました。
風は東風だったので海は穏やかでしたよ。

■ 天 気 : 曇り
■ 気 温 : 10.9℃ (松崎町アメダスによる最高気温)
■ 水 温 : 15~16℃
■ 透視度 : 15~17m

1本目 ブイ ⇒ 水路下の洞窟 ⇒ Hの穴 ⇒ たて穴 ⇒ Hの穴 ⇒ 島前
2本目 -24mのアーチ ⇒ 小牛の洞窟 ⇒ 小牛横砂地

新年初潜りは遠路はるばるイタリアから来たダイバーさんと潜ってきました。
今まで温かい海でしか潜っていないというのに真冬の伊豆は大丈夫?
ドライスーツは着たことがないというので、ちょうど私のロクハンのお古のサイズが合ったのでそれで潜ってもらいました。
まあ、海から上がったら温かいお風呂がありますから。

せっかく雲見で潜ってもらうので今日は地形と群れメインです。
透明度も良かったので楽しめそうです。
クレバスを落ちて

水路下の洞窟と通り

Hの穴の手前にはキンメモドキの大群です。

見上げてもキンメモドキ。

ものすごい群れにゲストさんは暫く見惚れていました。

Hの穴の中にはゴンズイの小さな群れ。

そしてHの穴を抜けたらネンブツダイなどの群れが待っています。

群れの中を泳ぐのって気持ちいいですよね。

地形巡りはたて穴や

-24mのアーチや

小牛の洞窟にも行ってきましたよ。

その間にはイッセンタカサゴや

タカベとか

キビナゴなどが群れていて本当に飽きないんですよね。

群れ以外ではテングダイがいたり

ニシキフウライウオがいたり

砂地ではヒラメが寝そべっていました。

ヨゴレのオオモンカエルアンコウは定番の逆立ち。
弱点であるはずのお腹が無防備でいいのかな?

下から覗くとかろうじて顔が見えるんです。

洞窟の中にはイセエビ。

キスジカンテンウミウシがいました。
雲見ではとってもレアなウミウシです。
南方系のウミウシですし結構大きなサイズでしたから結構前から雲見にいたのかもしれませんね。

他にはタマガワコヤナギウミウシとか

サガミミノウミウシなんかがいました。

こんな感じで新年初潜りは終了。
やっぱり地形も群れも雲見らしくて楽しいですね。

イタリアからのゲストさんは大いに気に入ってくれたようで、GWは忙しいのかって聞いていました。
遠いけどまた遊びに来てくれたら嬉しいです。

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