今日は天気が良くて暖かくなりましたね。
昼間は車の窓を開けて走ったくらいです。
冷たい風が心地良いーー!
そして海はベタ凪でテンション上がりますね。
■ 天 気 : 晴れ時々曇り
■ 気 温 : 18.2℃ (松崎町アメダスによる最高気温)
■ 水 温 : 17℃
■ 透視度 : 13~15m

マクロ生物・レアな生き物満載のマクロ天国
興味がある方はお問い合わせください。

1本目 -24mのアーチ ⇒ 小牛裏 ⇒ Hの穴 ⇒ 島裏 ⇒ 島前
2本目 小牛裏 ⇒ 小牛横 ⇒ 小牛湾内
今日は冬の間ダイビングから遠ざかっていたリピーターさんがご来店。
今年一番早く冬眠から目覚めたゲストさんです😊
さて、雲見には冷たい冬を乗り越えて生き残った魚たちがいっぱいいます。
ハナキンチャクフグや
3匹編成で多いでいたムレハタタテダイの内の1匹。
でもキツネベラの小さな幼魚にも遭遇。
それも近い場所で2匹も見つけました。
この子達はいつどこで生まれた子なんでしょうね?
一方、この大きなオオモンカエルアンコウ達は何回冬を越したんでしょうね。
今日は大型の子と中型の子2匹に出会えました。
おチビのイロカエルアンコウも何とかGet!
赤い絨毯に横たわるクダゴンベは定位置です。
そしてこの子は?
アカイソハゼっぽいですが体に白っぽいラインが有り、頭部は青になっているんです。
誰だろう???
そしてウミウシもちらほら。
やっぱり数が多いのはミスガイで浅場でよく見かけます。
円らな瞳の子。
小さな子ども。
外套膜をヒラヒラさせてゴージャスな子などいっぱい見られました。
ミスガイの次に多く見られる(個人的な感想ですよ)ベッコウヒカリウミウシ。
ここには4匹集まって合コン中。
ゲストさんが見つけたサクラミノウミウシはオーバーハングした岩のエアが溜まった窪みにいました。
2匹並んでいるようですね。
こちらもゲストさんが見つけたフジイロウミウシ。
長ーく伸びて移動中のハナオトメウミウシ。
シロミノウミウシ
小さなマッチボウミノウミウシもいましたよ。
2匹寄り添いかけていたヤグルマウミウシ。
もう1匹は海藻の裏にいますよ。
水底から離れたロープにいたのはクロヘリアメフラシ。
頑張って移動してきたんですね。
そしてスイートジェリーミドリガイです。
あとはトラフケボリを見たり
ヒメモシオエビを見たり…
トンネルの中にはクロホシイシモチが群れていました。
こんな感じでゲストさんの冬眠明けのリハビリが終わりました。
冬眠ダイバーさん、そろそろお目覚めの時期ですよ。
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