帰ってきたキンメモドキ|雲見《2026.08.28》

夜半は激しく雨が振ったり雷が鳴ったりで大変でしたが、朝には雨が上がりその後は晴れ間も出ました。
雨が大気中のチリを洗い流したので富士山がくっきり見えていました。
海はうねりがかなり収まって漸く雲見がオープンになりました。

■ 天 気 : 雨のち曇り時々晴れ
■ 気 温 : 31.0℃ (松崎町アメダスによる最高気温)
■ 水 温 : 21~27℃
■ 透視度 : 5~15m

4日ぶりのオープンとなった雲見。
海の中がどう変わったか心配でしたが、何とキンメモドキの群れが帰ってきていましたー!

もうずっといてくれよ。

アザハタはキンメモドキが帰ってきてくれて一安心かも。

それから全体的に魚の群れが増えていましたね。
イサキの群れに

ニザダイの大群

メジナもいっぱい。

幼魚の群れもいて、イッセンタカサゴとかネンブツダイの今年生まれた子どもの群れもいました。

スズメダイの群れに混ざっていたウメイロです。
眼の前に来てくれたので撮ることができました。

そしてカンパチの子どもの群れにも出会えました。

地形遊びも楽しくてうねりが弱くなったので三角穴の下にも行けました。

楽しいですね。

一方目ぼしいマクロ生物達も確認できましたよ。
クダゴンベに

ニシキフウライウオのペアもいました。

クマノミもまた卵を生んで、すくすくと卵の中の稚魚は成長しています。

少し前に生まれたクマノミの子どもはあちこちのイソギンチャクの中で成長しています。

鉄板のマツバギンポに

久しぶりに見たハチジョウタツ。
可愛いですね。

そしてアミメハギもいました。

-24mのアーチにはヒゲダイがひそんでいました。
名前の通り顎の下にヒゲが生えていますよ。

ウミウシも少々。
ハナオトメウミウシに

ミアミラウミウシ

アデヤカミノウミウシ

セリスイロウミウシ

季節外れのアオセンミノウミウシなどなどいました。

ダイビングが終わって空を見たら虹が出ていました。
それもほぼ一直線の虹!
珍しいですね。

キンメモドキが復活してマクロ生物も健在。
楽しさ倍増の雲見でした。
明日もフルコースで楽しんできます!

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