アクアティークの海外ツアー第2弾、バリツアーに行ってきました。
最初に潜ったポイントは沈船ポイント「トランバン」です。
今日はここで3ダイブ。
1本目・2本目は「沈船ポイント」です。第2次世界大戦中に日本軍に追われて座礁したアメリカの貨物船「リバティー号」がビーチからすぐの所に沈んでいるんです。
エントリーしてすぐにギンガメアジの群れが登場!心の準備ができていないのにいきなりですよ!!
大きなトルネードを作ってくれました。
ギンガメアジの群れも浅瀬で出てくれましたが、個々の浅場にはガーデンイールもいるんですよ。それも長~くビヨーンと伸びているんです。
これはソフトコーラルにうまく擬態しているニシキフウライウオですね。
ここにはいろいろな種類のくまのみがいます。クマノミ、ハナビラクマノミ、カクレクマノミなどの他にはちょっと珍しいスパインチークアネモネフィッシュなんかもいるんですね。
ほとんど骨組みになった沈船ですから中に入ることもできるんです。でも巻き上げないように注意してね。
沈船の周りを泳いでいたら大きなアオウミガメが!ダイバーに慣れているのか、カメの方からダイバーに近づいてきてこんなに大接近。にらめっこ状態ですね。
マクロも多いのですが、時々沖側を見ておかないと・・・。こんなカスミアジが通ったりしていますから。
安全停止中も生物探しです。その時見つけたウミウシです。
ネコジタウミウシの仲間ですが、2つとも名前がわかりませんm(_ _)m
他にもトロピカルな生き物がいっぱ~い!
水深が1m位の浅いゴロタには鮮やかなスズメダイの仲間がたくさんいました。伊豆だったらこれだけで大騒ぎしているんですけどね(^_^)
2本終わったらお昼ごはんです。私がいただいのはナシ・チャンプル。いわゆるワンディッシュプレートです。ご飯の周りに数種類のおかずが乗ったもの。
日本人の口に合っているので大変美味しくいただきました(^^)v
御飯のあとは3本目。
沈船から右のコーラルエリアの浅いところを流して来ました。
ここはマクロ生物の宝庫なんですが、ちっちゃな生物を探すのがもったいないくらいでした。
突然ブラックチップリーフシャークが現れたり(それも3匹!)
大きなハタの仲間が寝そべっていたり
カンムリブダイやナポレオンも出てきてくれたんです。
あちこちにこんなに鮮やかなクロハギがいたり
タテジマキンチャクダイやニシキヤッコ、コガネヤッコなどのヤッコ系の魚がたくさんいました。
ここのタテジマキンチャクダイは背ビレの後ろが伸びていませんからインド洋型なんですね。
そしてここの人気者は何と言ってもハナヒゲウツボ。運が良ければ黒・青・黄色といろいろな色の個体が見られるのですがこの日は青が4匹だけでした。
ハダカハオコゼやウミウシもいたのですが、残念ながら写真はなし。
そうそう、安全停止中にはサザナミヤッコの幼魚です。でも何故か成魚は見かけませんでした。
トランバンからの帰りにはこんな景色のいいところを通ったりするんですよ。
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