朝から雲1つない青空が広がっています。
今日はくろぐろとした富士山が見えていました。
海は台風13号からのうねりが入ってきていました。

■ 天 気 : 晴れ
■ 気 温 : 33.9℃ (松崎町アメダスによる最高気温)
■ 水 温 : 24~25℃
■ 透視度 : 7~8m
時折波長が長いうねりが入ってきていますが、それよりも今日は強い流れに苦戦しました。
流れが強い時はロープを掴みながら潜降するのが楽でいいですよね。

今日は地形&群れ、時々生き物って感じで潜ってきました。
まずはキンメモドキの群れ。
何だかちょっと数が減ったかな。

Hの穴の中のキンメモドキをかき分けて

振り向いたらゲストさんは群れじゃなくて壁を見てた(笑)

ゲストさんも群れをかき分けて泳ぐ。

こっちにはネンブツダイの群れです。

彼らを狙うオオモンハタなどがやってくると群れはサーッと離れていきます。

夏の風物詩、カゴカキダイも群れていました。

その後たて穴を経由して

大牛の洞窟まで行ったらここにもネンブツダイの群れがいました。

もっと水が綺麗だったらもっと綺麗に群れのシルエットが見られたのになぁ。

さて、大牛の洞窟のサクラテンジクダイです。
スケスケの魚。

この魚の数匹が口内保育を始めていました。

それからアオリイカの卵を見つけました。

何だかよく見るアオリイカの産卵場所とちょっと違うと思いませんか?
そう感じた人はなかなか鋭い!
壁から生えたほぼ朽ちかけたサビカラマツに産卵していたんです。
こんな所に産卵するのって私も初めて見ました。

卵繋がりでこちらはクマノミの卵です。
先日見た卵は既にハッチアウトして新しく産み付けられていました。

オオウミウマです。
先日までいた子と模様が違うので違う個体かな?
サイズも色も一緒なんですけどね。

イロカエルアンコウは今日も健在。
ただ食後なのかお腹がまるまる膨らんでいました。

逆さまになって壁に寄り添っていたのはハナミノカサゴですね。

みんな大好き、ハコフグの幼魚もいましたよ。

クロミルに隠れていたのはタツノイトコです。

最後はゆうゆうと足下を泳ぐトビエイです。

うねっても流れても楽しい雲見でした。
でも明日からうねりは大きくなってくるでしょうし、その影響が心配です。



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