のんびり2ダイブ|黄金崎ビーチ《2026.07.22》

今日も暑ーい一日でした。
朝のうちは曇っているけど湿度が高くて蒸し暑い。
太陽が出たら厳しい暑さ。
屋内にいても熱中症対策が必要ですね。
海はベタ凪でしたよー。

■ 天 気 : 曇りのち晴れ
■ 気 温 : 34.9℃ (松崎町アメダスによる最高気温)
■ 水 温 : 21~27℃
■ 透視度 : 4~7m

今日はリクエストで黄金崎ビーチに行ってきました。
ここも濁りは雲見と一緒で、浅場は白っぽく濁り、深場は緑色に濁るって感じでした。
しかも水面付近は水温が27度と生ぬるく感じて深場は22度と身が引き締まる感じだからそのギャップに困りました。

黄金崎ビーチの2大巨頭のハナイカとヤシャハゼはやっぱり抑えておきたいところです。
前回大中小と3匹いたヤシャハゼのうち一番小さかった子は先の台風で行方不明に。
大は巣穴はあるのですが、全く出てくる気配はなし。
でも中だけは頻繁に可愛い姿を見せてくれました。

一方ハナイカは前回と出現ポイントが変わったみたい。
台風のうねりで飛ばされたのかな?
それでも2匹見ることができました。

体表の模様を激しく変えながら移動するハナイカです。

それから岩の隙間の奥の方に産み付けられていたハナイカの卵です。

こちらはアオリイカの卵です。
アオリイカは成体の姿は見られませんでした。
産み付けられたばかりだからまた来ると思うんですけどね。

ネジリンボウや

ヒレナガネジリンボウは数カ所で見られました。

砂地にはトビエイが寝ていたり

サカタザメが砂に隠れていたりしていました。

砂に埋れたビンを住処にしていたのはスナダコです。

ゴロタの上にも可愛らしい生き物がいて、穴から顔を出しているギンポ達は人気ですよね。
塩ビパイプに住んでいるのがニジギンポ。

水面直下にいたのがイソギンポで

潮が引いたら干上がってしまうようなエントリー口にいるのがロウソクギンポです。
ただ今日のロウソクギンポは巣穴から出てきて全身を見せてくれました。

最後は季節来遊魚のイソモンガラの幼魚です。

とりあえずヤシャハゼとハナイカが見られて一安心。
明日は雲見で潜ります!

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