のんびり2ダイブ|黄金崎ビーチ《2026.03.02》

3月になって今日は暖かい一日でした。
太陽が出てぽかぽか。
更に海は穏やかでコンディションはバッチリでした。

■ 天 気 : 晴れ時々曇り
■ 気 温 : 16.9℃ (松崎町アメダスによる最高気温)
■ 水 温 : 15~16℃
■ 透視度 : 12~13m

今日はドライのインナーを試したり新しい器材のモニターをしたりとちょっと長い時間潜りたかったので、比較的時間を気にしなくて潜れる黄金崎ビーチに行ってきました。

黄金崎ビーチで最近時々見られているメガネウオが見られたらいいなと砂地を探していたら見つかったのはカスザメでした。

見ていたら口をパクパク開けたので慌てて写真を撮ったんですけど、口の中は砂だらけでした。

前回ハッチアウトが近かったヤリイカの卵を見に行ったらやっぱり空になっていました。

でも他に2か所産み付けているところが見つかってこっちはふさふさ。

房の中の卵は赤ちゃんイカがポツポツいました。
赤い点が赤ちゃんの目です。

こっちにはウツボがいてまるで暖簾をくぐっているみたい。

黄金崎ビーチで見られているカエルアンコウの仲間は2匹ともまだいましたよ。
オレンジ色のオオモンカエルアンコウのおチビちゃんと

アクロバティックな体勢で岩の隙間にいたイロカエルアンコウ。

ガイドロープに生えた海藻の中にはタツノイトコとか

オオモンカエルアンコウがいました。
この子は体に藻のようなものが生えています。

そして白い石に見えるサツマカサゴです。

ハナイカです。
前回見たものより一回り小さくて、体色を変えることもなかったので別の子かな?

海藻の中に5匹固まっていたのはヤグルマウミウシです。
恋の季節ですね。

そしてこの海藻にはクロヘリアメフラシがいっぱい。
何匹いるんだよ!

ハスエラタテジマウミウシが砂地を匍っていました。

チャシオグサという海藻にはクロモウミウシとか

トウヨウモウミウシとか

フジエラミノウミウシ

プロカモペルス・セイロニクス

それにアカネヒカリウミウシと思われるウミウシが隠れていました。

シロガヤに付いているゴシキミノウミウシ。

これはスナチゴミノウミウシです。
周りのつぶつぶはゴカイの卵で袋状に産み付けられた卵塊の中にいました。

他にウミウシはフジタウミウシ属の1種とか

ハナショウジョウウミウシ

アカエラミノウミウシとか色々見られましたよ。

 

こちらはミズヒキガニ。
クロガヤを掴んで威嚇されました。

ムチカラマツにいたのはビシャモンエビです。

そしてペアのイソバナカクレエビ。

これはウミウサギの仲間のトガリアヤメケボリです。

安全停止中に囲まれたキビナゴの群れです。
キラキラ光ってきれいでしたよ。

こんなふうにのんびり潜って試したかったことの初回データはバッチリととれました。
それに増して色々な生き物に出会えて楽しかったです。

これらの生き物達に興味があったら連絡くださいね。
お待ちしていまーす!

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