水温上昇⤴️|雲見《2025.08.26》

今日も快晴。
夜半に降った雨のせいで朝のうちは蒸し暑く感じましたが、太陽が出るに連れ蒸し暑さは解消されましが、暑いことには変わりないですね。
海はベタ凪のコンディションでした。

■ 天 気 : 晴れ
■ 気 温 : 33.4℃ (松崎町アメダスによる最高気温)
■ 水 温 : 21~25℃
■ 透視度 : 5~7m

1本目 -24mのアーチ ⇒ たて穴 ⇒ Hの穴 ⇒ 水路下の洞窟 ⇒ Hの穴 ⇒ 小牛の洞窟 ⇒ ブルーコーナー
2本目 小牛横砂地 ⇒ 小牛横

今日も濁りがとれない雲見。
でもよくよく考えたら20年以上前の夏の海は”味噌汁”って言ってたくらい濁っていたよなぁ。
その海の様子が戻ってきたのかな?
で、今日の朗報は雲見中に広がっていた冷たい潮が減って水温がアップしたことです。
これで寒さを我慢し続けることもなくなったかな。

濁っているときの地形遊びは探検気分です。

ライトを付けないと一寸先は闇です。

濁っていても魚影の濃い雲見。
あちこちにクロホシイシモチやネンブツダイの子どもが群れて

群れの中を通るのが楽しいです。

洞窟の中で群れる魚達が光を反射して星空みたいに幻想的です。

キンメモドキの群れもグッチャリ。

キンメモドキとクロホシイシモチなどの群れのコラボ。

この魚の群れを狙ってオオモンハタとか

ハナミノカサゴなどが集まって来ています。

ゴンズイの群れは壁にくっついて泳いでいました。

安全停止中にやってきたカンパチの群れは全貌が見えなかったです。

一方マクロも充実していますよ。
ニシキフウライウオのペアに始まり

黄金のマツカサウオ

ハナゴイの幼魚

洞窟の中にテングダイのペア発見。

すっかり雲見に定着したオオウミウマは今日も健在。

ホソフウライウオはピント合わせが難しいですからゆっくりと狙ってくださいね。

これはアミメハギ。

ヒレナガネジリンボウや

ミナミダテハゼを見たら

ヤシャハゼも観察。

偶然にヤシャハゼが反転して巣穴に隠れる瞬間が撮れました。

倒れた鉄骨の間で逆さまになったオオモンカエルアンコウ。

上から見たらパンパンに膨らんだお腹を無防備に出しているけどいいのかな?
触ってみたい欲望を抑えて見ていました(笑)

こんな風に砂地を泳いでいたらカスザメを発見!

それも2匹も見つけました。

白いカイメンを被ったカイカムリや

ソフトコーラルに隠れたテンロクケボリや

ホソテンロクケボリなどもいましたよ。

今日も見どころ満載の雲見でしたね。
明日も色々見て楽しみたいです!

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