濁っている日はマクロ|雲見《2025.08.24》

今日も快晴。
太陽がギラギラと照りつけますが、低水温で冷えた体には心地よくも感じました。
海は引き続きとっても穏やかでした。

■ 天 気 : 晴れ
■ 気 温 : 33.8℃ (松崎町アメダスによる最高気温)
■ 水 温 : 20~21℃
■ 透視度 : 4~7m

1本目 グンカン
2本目 小牛横 ⇒ 小牛裏 ⇒ Hの穴 ⇒ 大牛の洞窟

今日は昨日からのゲストさんが昨日潜っていない所で生き物探しをしたいというご希望だったのでグンカンと大牛の洞窟へ。
ただ昨日見られなかったヤシャハゼとHの穴付近の魚の群れは見ておきたいというので今日はこんなコースとなりました。

まずはセナキルリスズメダイ。

昨年の高水温を生き延びた数少ないサンゴにフタスジリュウキュウスズメダイがやってきていました。

1cm位のコガネスズメダイの幼魚です。
ギョロッとした目が可愛いです。

こちらも1cm位のクマノミの幼魚です。

これはガラスハゼの卵です。
透き通っていて水晶玉みたい。

岩肌の穴やフジツボの殻に住み着いていて愛くるしい顔をしているのはタテガミカエルウオです。

昨日見られなかったヤシャハゼは無事に見られました。
近くに他のダイバーがいたので引っ込んでいるかなと思ったらちゃんと尾びれまで出てきていました。

ヤシャハゼみたついでにヒレナガネジリンボウや

ホソフウライウオ

オオウミウマなどを見てから

Hの穴へ。
そこにはクロホシイシモチなどの幼魚の群れに

キンメモドキの群れがグッチャリいます。

これらの群れは見ていて飽きないです。

この群れに混ざってイッセンタカサゴもいましたよ。

ナシジイソギンチャクそっくりに擬態しているアヤトリカクレエビ。
尾びれや脚までそっくりな模様があるんですよ。

コボレバケボリも擬態上手な貝の仲間です。

ムラクモキヌヅツミもいましたよ。

雲見では冬から春先の寒い時期に見られているホシアカリミノウミウシがいました。
なぜ夏のこの時期にいるんだろう?

コナユキツバメガイはゲストさんが見つけてくれました。

最後はクリアクリーナーシュリンプです。

最近激アツなポイントに行くことが多いから、他のポイントで行きのも探しをするのも楽しいです。
思わぬ出会いが最高なんです!

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