ダイビングログ


2018/10/22

フリソデエビが再登場しました!!|雲見

今日は気持ち良い秋晴れの一日となりました。

朝は冷え込んでいたのですけど、昼間は22度台まで気温が上がって気持ちが良かったです。

晴れ渡った空に富士山がくっきりと浮かび上がっていましたよ。

雲見 牛着岩

■ 天気 : 晴れ
■ 気温 : 22.9℃ (松崎町アメダスによる最高気温)
■ 水温 : 24.5℃
■ 透明度 : 13~15m
■ 透視度 : 12~13m
(写真はクリックすると拡大します。)

1本目 -24mのアーチ ⇒ たて穴 ⇒ Hの穴 ⇒ 小牛裏

2本目 黒崎 (先端 ⇒ 浅根)

3本目 小牛横 ⇒ 小牛湾内 ⇒ 島前 

今日も海は穏やかでストレスフリーで3本潜ってきました。

昨日飛び込んできたビッグニュース!

フリソデエビが見つかったんです!

見つけたのはDDSのたばさちゃん。ありがとーーー!!!

先日見つかった極小フリソデエビよりは大きなサイズですけどまだ子供。

すくすく育って欲しいものです。
フリソデエビ

それからカミソリウオも見つかりましたよ!

真っ黒な子で目立ちませんが、ふわふわと漂うように泳いでいました。
カミソリウオ

季節来遊魚では他にもカスリフサカサゴが見られています。

知名度は低いし興味を持たない人も多いでしょうけど、伊豆半島で見るのはとても稀なんですよ。
カスリフサカサゴ

人気のウミウシカクレエビも健在です。

宿主のアカオニナマコが動かないのでずって観察できています。
ウミウシカクレエビ

そう言えば、ずーっといるから季節来遊「甲殻類」というのを忘れてしまいそうになりますけど、アカシマシラヒゲエビとか
アカシマシラヒゲエビ

アナモリチュウコシオリエビも南方系の生き物でしたね(笑)
アナモリチュウコシオリエビ

それからこんなにきれいな魚も見つかりました。

ミノカサゴの幼魚です。
ミノカサゴ-1

なびくようなヒレもきれいですけど、ヒレの丸い模様もグラデーションが付いていて素敵ですよね。
ミノカサゴ-2

きょうは久しぶりに地形巡りも堪能してきました。

雲見の醍醐味です!

まずは-24mのアーチ。
-24mのアーチ

たて穴では魚のシルエットが映えていましたね。
たて穴

Hの穴も魚がいっぱいです。
Hの穴

Hの穴を出たところにはキンメの群れがいますよ。
キンメモドキ-1

キンメモドキは他にも黒崎の浅根のトンネルにもいます。

先日まで先端の洞窟にいたのですけど、またトンネルに戻っていていました。
キンメモドキ-2

ここなら地形も群れも両方一度に楽しめますよね。
キンメモドキ-3

魚の群れは中層にも浮かんでいましたよ。

イサキの群れは最近良く見かけるようになりました。
イサキ

メジナの大きな群れもありました。

これだけの大きさの魚が群れると迫力ありますね。
メジナ

お腹に卵を持ったガラスハゼもいました。

まだお一人様でしたので早くペアになってくれたらいいですね。
ガラスハゼ

アカホシカクレエビですね。

黒崎でゲストさんが見つけていました。
アカホシカクレエビ

こちらは動きがユニークなイソギンチャクモエビです。
イソギンチャクモエビ

これは普通のカサゴですけど、可愛らしい表情を見せるときもあるんですね。
カサゴ

人気の生き物が続々と登場してきましたね。

あとはクマドリカエルアンコウを見つけたいんですけどね・・・

がんばろ!!


写真提供は、Rukaちゃん、Sakiちゃんです。ありがとうございました。

 


《お知らせ》

◆ LINEの公式アカウントができました。
アクアティークのLINEの公式アカウントを友達に追加してください。
ダイビングをすることにスタンプが貯まるポイントカードがもらえたり、おトクなクーポンが当たったりしますよ。
・ スマートフォンでご覧の方は下記のボタンを押してください。
友だち追加

・ PCでご覧の方はスマートフォンのLINEアプリのQRコードリーダーで下記のQRコードを読み込んでください。

◆ 宿に22時以降チェックインご希望のかたに朗報です。
夜遅いご到着でも受け入れていただける宿泊先と提携できました。
もちろん電車の到着でもOK。駅までお迎えに行きます。
ご利用をご希望の方は予約時にお申し付けください。

▲アクアティークのfacebook pageです。よかったら「いいね」をクリックしてください。

2018/10/21

ダイビング2日目はマクロ天国「トランバン」(前編)|バリ

バリツアーのダイビング2日目はトランバンに行ってきました。

トランバンと言えば沈船でも有名ですけど、フォトグラファー垂涎のマクロ天国なんですよ。

とにかくいろいろな種類の生き物があちこちにいてとにかくずっと写真を撮っている感じ(笑)

だから私もなんですけどゲストさんの半数が3本めを潜っている時にカメラのバッテリーが切れてしまったんですよ!!

それくらい被写体の多いポイント。

私も次に行くときは予備のバッテリーを持っていこうと固く決心したのでした。

トランバン

■ 天気 : 晴れ
■ 水温 : 29.5~30℃
■ 透明度 : 20~30m
■ 透視度 : 20~25m
(写真はクリックすると拡大します。)

1本目 Wreck (沈船)

2本目 Wreck (沈船)

3本目 Drop off  

トランバンの様子をお伝えする前に…

この日は朝早起きして宿泊先の朝市に行ってきました。

野菜や果物、魚に鶏肉、更にはお供え物や衣料品まで何でも売っているマーケットでとっても活気があるんですよ。
マーケット-1

そこでマンゴーやマンゴスチンを買ってダイビングの休憩中に食べました。

バリ価格だからとっても安くて甘くて美味しかったですよー。
マーケット-2

その後朝食を食べてトランバンに来るまで向かいました。

この山は途中に見えたアグン山です。

ちょっと前に噴火したとは思えないくらい穏やかでしたよ。
アグン山

上にも書いたんですけどトランバンではとにかくたくさんの写真を撮ったので1回では伝えることができないので、今回は(前編)としてトランバンで見たウミウシを紹介しますね。

南の島だけあって雲見では見られないウミウシも多くて、私も初めて見るウミウシだらけなんですよ。

潜降して移動を始めてすぐに目に入ってきたのはソヨカゼイロウミウシ。

もちろんお初にお目にかかります。
ソヨカゼイロウミウシ

似たような爽やかな名前のハルカゼイロウミウシもいました。
ハルカゼイロウミウシ

爽やか系(?)の名前のウミウシならオダカホシソラウミウシと言うウミウシもいまいたよ。
オダカホシソラウミウシ-2

極小のこの子はオダカホシソラウミウシの幼体だと思うのですけど、初めて見るウミウシなので自身が持てません。
オダカホシソラウミウシ

これはキイッポンウミウシといいます。
キイッポンウミウシ

このウミウシの写真を撮っていたゲストさんの写真の手前に黄色い小さなウミウシが写り込んでいました。

ソコドウミコチョウだと思います。
ソコドウミコチョウ

シラナミイロウミウシもいましたし
シラナミイロウミウシ

クチナシイロウミウシなんかもいて、見たいと思っていたウミウシが続々出てくるんですよ。
クチナシイロウミウシ

トサカリュウグウウミウシも見せてくれました。

8cmくらいあったからこのツアーで見たウミウシの中で最大かな?
トサカリュウグウウミウシ

これはユウグレイロウミウシ。雲見でも数回見たことがあります。

ユウグレイロウミウシは結構あちこちで見ることができました。
ユウグレイロウミウシ

最近雲見に登場し始めたケラマミノウミウシも多かったですね。
ケラマミノウミウシ

クロスジリュウグウウミウシ属の1種です。

調べてみたらこの幼体は雲見でも出ているんですよ。

大きくなると様子が違うので同じものだとは思いませんでした。
クロスジリュウグウウミウシ属の1種

雲見では餌となるカイメンの上にいるジュッテンイロウミウシなんですけど、今回は砂地を徘徊しているのを見つけました。
ジュッテンイロウミウシ

同じく砂地にいるのを見てちょっとびっくりしたのはコノハミドリガイ。
コノハミドリガイ

大きなアカネコモンウミウシはペアに遭遇。
アカネコモンウミウシ

小さなカメキオトメウミウシも見つけたんですけど、胴体の途中でくびれてしまっていました。

どうしちゃったんでしょうね?
カメキオトメウミウシ

生き物を探していたら調子に乗って極小サイズのものも見つけました(笑)

ミナミシラヒメウミウシとか
ミナミシラヒメウミウシ

トウリンミノウミウシ属の1種などは数ミリのウミウシです。
トウリンミノウミウシ属の1種

ガイドさんもネコジタウミウシ属の1種を見せてくれて、話を聞くとマクロが大好きなんですって!
ネコジタウミウシ属の1種

基本的にトランバンの砂は黒いので、その上にいるウミウシは探しやすかったです。

ウミウシに絞って潜ったらもっとたくさん見つかったんでしょうね。

ウミウシだけでも満足ですけど、次回はクマドリカエルアンコウとかピグミーシーホースなどウミウシ以外のアイドルたちを紹介しますね。

お楽しみにー!!


写真提供は、Seiさん、Sumieさんです。ありがとうございました。


《お知らせ》

◆ LINEの公式アカウントができました。
アクアティークのLINEの公式アカウントを友達に追加してください。
ダイビングをすることにスタンプが貯まるポイントカードがもらえたり、おトクなクーポンが当たったりしますよ。
・ スマートフォンでご覧の方は下記のボタンを押してください。
友だち追加

・ PCでご覧の方はスマートフォンのLINEアプリのQRコードリーダーで下記のQRコードを読み込んでください。

◆ 宿に22時以降チェックインご希望のかたに朗報です。
夜遅いご到着でも受け入れていただける宿泊先と提携できました。
もちろん電車の到着でもOK。駅までお迎えに行きます。
ご利用をご希望の方は予約時にお申し付けください。

▲アクアティークのfacebook pageです。よかったら「いいね」をクリックしてください。

2018/10/20

被写体にあふれていた雲見♪|雲見

朝方は気温が下がって肌寒く感じますけど、お昼頃は長袖シャツ1枚で済むから着るものにちょっと困ってしまう時期になりました。

3日前までは半袖でも汗をかいていたところにいたのに…(笑)

太陽は出たり隠れたりで安定しませんけど、寒くなければそれでいいんです。

そして海は今日も穏やかでした。

雲見 牛着岩

■ 天気 : 晴れ時々曇り
■ 気温 : 23.1℃ (松崎町アメダスによる最高気温)
■ 水温 : 24~24.5℃
■ 透明度 : 13~15m
■ 透視度 : 12~13m
(写真はクリックすると拡大します。)

1本目 -24mのアーチ ⇒ 小牛の洞窟 ⇒ Hの穴 ⇒ 水路 ⇒ 島前

2本目 大牛の洞窟 ⇒ -16mのアーチ 

昨日フリソデエビが見つかったという情報があったのですけど、宿主のヒトデが移動してしまっていていなくなっていたんですって。

残念です。

でも今年は2回目の登場なのでこれからヒトデを見つけたら確認するようにしなきゃね。

さて今日はマクロ主体のダイビング。

ロクセンフエダイの群れの中に1匹だけヨスジフエダイが混ざっていました。

黒い点があるのがロクセンフエダイ、無いのがヨスジフエダイです。
ロクセンフエダイ

この近くにはアオスジテンジクダイもいました。

興味がない人には全く意識されませんけど…
アオスジテンジクダイ

最初はこんな風に水底付近の魚を探していたんですけど、壁を見つめるようになってからはウミウシダイビングになってしまいました(汗)

だって、いっぱい見つかるんですもん♪

昨日見ていないウミウシを中心に今日のログに載せていきますね。

まずはシロタスキウミウシ。

見やすいサイズに成長していました。
シロタスキウミウシ

その側にはリクリクイバラウミウシ!アイダイブの金子さんに教えてもらったものです。

滅多に登場しないウミウシで私も見たのは2回目。

それもずーっと前で記憶に無いくらいなんです。
リクリクイバラウミウシ

ちっちゃなコトヒメウミウシが交接間近の態勢になっていました。
コトヒメウミウシ

ミノウミウシの仲間は小さいのがいっぱい。

これはアオセンミノウミウシです。
アオセンミノウミウシ

この子はキイロワミノウミウシ。
キイロワミノウミウシ

これらは肉眼では区別がつかないので写真を見るしかありません。

また写真で見ると思っていたウミウシと違うということもよくあります。

例えばこれはよく見かけるニセハクセンミノウミウシです。
ニセハクセンミノウミウシ

よく似ていますけど、この子は背中に白い斑点がありますよね。

図鑑「日本のウミウシ」によるとハクセンミノウミウシ属の1種となって分けられていました。
ハクセンミノウミウシ属の1種

それからこのウミウシは水中ではサキシマミノウミウシと思って紹介したのですけど、写真を見ると体に白くて小さな斑点があります。

これはケラマミノウミウシの特徴となっています。
ケラマミノウミウシ

これだったら小さくても区別が付きますよ。

イボヤギミノウミウシです。
イボヤギミノウミウシ

区別が付きづらいと言えばこの2匹もとっても微妙なんですよ。

こちらは昨日見つけたウミウシで今日は頭もしっかりと確認できます。
エリザベスウミウシ

こちらは今日見つけたウミウシ。
コールマンウミウシ

よく似ていますけど、前者は黒い線が触覚の辺りで止まっていて、後者は黒い線が頭部で接近しています。

この特徴からだと前者はエリザベスウミウシ、後者はコールマンウミウシとなります。(違っていたらごめんなさい。)

他にはヨゾラミドリガイとか
ヨゾラミドリガイ

キカモヨウウミウシとかも見つかりました。
キカモヨウウミウシ

ゲストさんも負けじとニシキウミウシとか
ニシキウミウシ

イガグリウミウシとかを見つけていました。
イガグリウミウシ

この他にもアオウミウシ、シロウミウシ、サラサウミウシ、ヒロウミウシ、サキシマミノウミウシ、エンジイロウミウシ、アカネコモンウミウシ、コミドリリュウグウウミウシ、ゴシキミノウミウシ属の1種、フリエリイボウミウシ、コイボウミウシなどが見られました。

もちろんウミウシばかりではないんですよ。

この子は季節来遊魚のハタタテダイの幼魚。
ハタタテダイ

テングチョウチョウウオの幼魚もいまいたよ。
テングチョウチョウウオ

メガネスズメダイの幼魚も健在でした。
メガネスズメダイ

このハタタテサンカクハゼも季節来遊魚ですね。
ハタタテサンカクハゼ

他にもアオサハギに癒やされて
アオサハギ

突如向かってきたクロホシイシモチの群れに驚き
クロホシイシモチ

カゴカキダイとにらめっこ。
カゴカキダイ

とにかく被写体が溢れていた雲見でした。

もちろん他にもみている生き物がいたのでログ付けのときは見た生き物を書くスペースに困るほどだったんですよ。

お疲れ様でしたー!

写真提供は、Satoshiさん、Tomomiさんです。ありがとうございました。


《お知らせ》

◆ LINEの公式アカウントができました。
アクアティークのLINEの公式アカウントを友達に追加してください。
ダイビングをすることにスタンプが貯まるポイントカードがもらえたり、おトクなクーポンが当たったりしますよ。
・ スマートフォンでご覧の方は下記のボタンを押してください。
友だち追加

・ PCでご覧の方はスマートフォンのLINEアプリのQRコードリーダーで下記のQRコードを読み込んでください。

◆ 宿に22時以降チェックインご希望のかたに朗報です。
夜遅いご到着でも受け入れていただける宿泊先と提携できました。
もちろん電車の到着でもOK。駅までお迎えに行きます。
ご利用をご希望の方は予約時にお申し付けください。

▲アクアティークのfacebook pageです。よかったら「いいね」をクリックしてください。

ご予約

WEBで予約する
予約フォームへ
電話で予約する
TEL : 0558-43-0690

お問い合わせ

予約状況やご質問等はこちらからお問い合わせください。


カテゴリー

アーカイブ

サイト内検索

静岡県ダイバーズ協議会

静岡県ダイバーズ協議会

だいぶぷらす

だいぶぷらす

ocean+α(オーシャナ)

スキューバダイビングと海の総合サイト ocean+α(オーシャナ)

ログイン

http://kumomi.jp/?feed=rss2